シミにはいろんな種類がありますが、
代表的なシミに「日光黒子」と「肝斑」があります。

  • 日光黒子は紫外線を浴びてできるシミです。
    数ミリ~数センチの円(楕円)の形をしています。
  • 肝斑は30代後半~の女性に見られる、女性ホルモンに関係のあるシミです。
    頬の上(目の下)あたりに左右対称にできるのが特徴です。

これらの改善には医薬品が有効です。

医薬品には副作用がありますので、使用には注意が必要です。また、長期の使用は避けてください。

「日光黒子(老人性色素斑)」の内服薬を選ぶポイント

メラニン生成を阻害する医薬品成分、

  • 「L-システイン」

が配合された医薬品を選びましょう。

※ L-システインと相乗的に働く「ビタミンC」が追加配合されている場合が多いです。

おすすめ「L-システイン」医薬品

ハイチオールC+

1,864円~(30日分)
L-システイン240mg、ビタミンC500mg、ビタミンB5


医薬品成分「L-システイン」がメラニンの生成をブロック。

抗酸化成分「ビタミンC」と、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合しています。

その他「L-システイン」医薬品

トランシーノ ホワイトCクリア
2,551円~(30日分)
L-システイン240mg、ビタミンC1000mg、他ビタミン4種


キミエホワイト
4,200円+税~(31日分)
L-システイン240mg、ビタミンC500mg、ビタミンB5

「肝斑」の内服薬を選ぶポイント

メラニン生産工場「メラノサイト」の活性を弱める医薬品、

  • 「トラネキサム酸」

が配合された医薬品を選びましょう。

おすすめ「トラネキサム酸」医薬品

トランシーノII

3,467円~(30日分)


「トラネキサム酸」が主成分。

ほか、L-システインとビタミンCも配合されています。