美白方法にもイロイロありますが、
活性酸素対策をせず、
メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

  • お肌の老化が進んだり、
  • シミやそばかすが増えてしまったり、
  • かえって色黒になってしまう

こんな可能性があります。

メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

肌を黒く見せるメラニンは厄介なものですが・・・。

実は、メラニンはその「黒さ」で「肌を紫外線から守る」役割をしています。

つまり「メラニンが減る」ということは、
紫外線をブロックする壁が弱くなる、ということ。

ですので、

  1. 肌に紫外線を通しやすくなってしまい、
  2. 活性酸素の発生量は増加。
  3. 肌の老化(シワ・たるみ)が進み、
  4. シミ・そばかすも増加
  5. メラニン生成もされやすくなります。

さらに、「メラノサイト」(メラニンを作る細胞)が増えてしまうので、かえってメラニンの生産量を増やしてしまうことにもなりかねません。

メラニン対策をしたなら、肌の「光老化」を防ぐために今まで以上に紫外線対策をしなければいけません。

「光老化」とは

光老化とは、紫外線を受けて発生した「活性酸素」が、正常な肌細胞を傷つけて起こす老化現象です。

肌の老化の原因は、

  • 20%が「年齢」によるもの
  • 80%が「光老化」

だといわれています。

紫外線は表皮のみならず、真皮にまでダメージを与えます。

  • 表皮(いちばん外側の皮膚)
    お肌の艶や透明感を奪うだけでなく、シミやそばかすを作り出す原因に。
  • 真皮(表皮の下、コラーゲンなどの層)
    肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因に。

失敗しないためには?

「メラニン生成」も、肌の「光老化」も、「活性酸素」が原因です。

この活性酸素を除去することで、

  • メラニン生成が抑えられて、
  • 肌の「光老化」も抑えられます。