美白女性

美白サプリは、

  • 肌を白くする、
  • 紫外線対策、
  • シミ・そばかす対策

など、用途に合わせて選びましょう。

ここでは、美白サプリ選びのポイントと、おすすめサプリを紹介します。

【美白サプリ1】
本気で「肌を白く」したいなら

肌を白くするには、メラニン生成の原因となる「活性酸素」の除去が重要です。

活性酸素は、紫外線を浴びたり喫煙や飲酒その他様々な原因で発生し、

  • メラニンを生成して肌を黒くするだけでなく、
  • 肌の老化体の老化を進めたり、
  • 多くの病気の原因ともなる

厄介な物質です。

「肌を白くするサプリ」を選ぶポイント

  • 優秀な「抗酸化成分」
    (活性酸素を無害化する成分)

が、「数種類」配合されているサプリを選びましょう。

抗酸化成分もイロイロありますが、特に「ニュートロックスサン」という成分がオススメです。

ニュートロックスサンは優れた抗酸化力を持ち、非常に長い期間持続します。

さらに、シワや肌弾力を改善する効果が、臨床試験で明らかとなっています。

美白だけでなくエイジングケアも同時にできる、優秀な成分です。

 

インナーパラソル16200

定期初回 990円
2回目以降 5,600円
(30日分)60粒入り
半分ずつ「60日」で飲むのがオススメ
ニュートロックスサン合計7500


ニュートロックスサン系のサプリの中でも、コスパ抜群なサプリです。

その他、優秀な抗酸化成分が数種類、高配合されています。

配合量が多いので、「半分」の摂取量でも効果はほとんど変わりません。

「高価な成分」を、財布に優しい価格で飲めるサプリです。

【参考】インナーパラソル公式

↓ もっと詳しく

その他ニュートロックスサンサプリ

ホワイトヴェール
7,560 円~(30日分)
ニュートロックスサン合計3750


雪肌ドロップ
9,698円~(30日分)
ニュートロックスサン合計5000

 

【美白サプリ2】
ちょっとした美白ケアに

美白ケアはしたいけど、あまりお金は掛けたくないという方には、ビタミンサプリがオススメです。

プチプラ「美白サプリ」を選ぶポイント

抗酸化作用のある

  • ビタミンCと、ビタミンE

この2つが入っていれば、どのサプリでも大丈夫です。

ビタミンC・Eは、たくさん摂取しても過剰分が排出されてしまいますので、適量をこまめに摂取しましょう。

 

ディアナチュラ ビタミンC・E・A

342円~(30日分)


抗酸化作用のあるビタミンCと、ビタミンEが同時に摂取できるサプリ。

お肌のターンオーバーを正常化してメラニンの排出を助けてくれるビタミンAも少し配合されています。

 

【美白サプリ3】
外出時の日焼け(紫外線)対策に

紫外線は、肌を黒くするいちばんの原因。
それだけでなく、皮膚の老化(シミ、シワ、たるみ)の原因でもあります。

紫外線の多い日には日焼け止めクリームを塗るのが常識。
でもそれだけでは紫外線は防ぎきれません。

また、日差しの弱いときには日焼け止めを塗らない方もいらっしゃいますね。

こんな場合には、内側から紫外線を防御するサプリがオススメです。

「紫外線対策サプリ」を選ぶポイント

短時間に、高い紫外線防御効果を発揮する、

  • ファーンブロック(PLエキス)

のサプリがオススメです。

30分で効果が現れ、4~5時間持続します。

 

noUV ケアホワイト

7,344円~(90日分)
2,488円(30日換算)
※定期、1回でもやめられます
PLエキス合計22500


「90日ぶん」入りで、高コスパ。

飲む日焼け止め成分「PLエキス」を主成分として、14種類の抗酸化・美容成分を配合しています。

【参考】noUVケアホワイト公式

その他ファーンブロック(PL)サプリ

ヘリオケア ウルトラD
4,344円~(30日分)
ファーンブロック合計14400


ヘリオケア ピュアホワイト ラディアンス Max240
5,980 円~(30日分)
ファーンブロック合計14400

 

【美白サプリ4】
シミ・そばかす対策に

シミにはいろんな種類がありますが、代表的なシミに「日光黒子」と「肝斑」があります。

  • 日光黒子は紫外線を浴びてできるシミです。
    数ミリ~数センチの円(楕円)の形をしています。
  • 肝斑は30代後半~の女性に見られる、女性ホルモンに関係のあるシミです。
    頬の上(目の下)あたりに左右対称にできるのが特徴です。

これらの改善には医薬品が有効です。

医薬品には副作用がありますので、使用には注意が必要です。また、長期の使用は避けてください。

「日光黒子(老人性色素斑)」の内服薬を選ぶポイント

メラニン生成を阻害する医薬品成分、

  • 「L-システイン」

が配合された医薬品を選びましょう。

※ L-システインと相乗的に働く「ビタミンC」が追加配合されている場合が多いです。

 

ハイチオールC+

1,864円~(30日分)
L-システイン240mg、ビタミンC500mg、ビタミンB5


医薬品成分「L-システイン」がメラニンの生成をブロック。

抗酸化成分「ビタミンC」と、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合しています。

 

その他L-システイン医薬品

トランシーノ ホワイトCクリア
2,551円~(30日分)
L-システイン240mg、ビタミンC1000mg、他ビタミン4種


キミエホワイト
4,200円+税~(31日分)
L-システイン240mg、ビタミンC500mg、ビタミンB5

 

「肝斑」の内服薬を選ぶポイント

メラニン生産工場「メラノサイト」の活性を弱める医薬品、

  • 「トラネキサム酸」

が配合された医薬品を選びましょう。

 

トランシーノII

3,467円~(30日分)


「トラネキサム酸」が主成分。

ほか、L-システインとビタミンCも配合されています。

美白サプリ選びに「重要」なこと

肌の黒さは「黒色メラニン」の量で決まります。

メラニン量を減少させて肌を白くするには、

  • メラニン生成の元となる「活性酸素」を除去する
  • メラニン生成を阻害(作らせないように)する
  • メラニンの排出を早める

この3つの方法があります。

そして最も重要なのが、活性酸素の除去です。

肌が黒くなる仕組み

肌の「黒さ」の正体は「黒色メラニン」。これは、お肌で作られる黒褐色の物質です。

メラニンの量が多いほど、肌色が黒く見えます。

メラニンは「生まれつき」ある程度の生産量が決まっていますが、
紫外線や喫煙などで発生する「活性酸素」が原因となって作られます。

紫外線、喫煙、飲酒、ストレス、運動不足、他
   ▼
「活性酸素」が発生する
   ▼「チロシナーゼ」発生
「チロシン」が変化して
「黒色メラニン」が作られる
   ▼
肌色が濃くなる

美白サプリの成分

美白サプリには、大きく分けて3つの成分があります。

  • 抗酸化成分
    メラニンが作られる原因の「活性酸素」を除去します
  • メラニン生成を阻害する成分(医薬品)
    メラニンが作られるのを「強制的に」抑え込みます
  • ターンオーバー促進成分
    お肌の新陳代謝を早めて、できてしまったメラニンを早く追い出します

美白サプリや医薬品は、このような成分の組み合わせでできています。

このうち、肌を白くするうえで最も重要なのが、「抗酸化成分」(活性酸素の除去)です。

活性酸素とは?

活性酸素は私たちの体内に常に存在する物質ですが、
紫外線や喫煙などでその量は増えます。

体を「さび付かせてしまう」厄介な物質で、

  • 肌を黒くするだけでなく、
  • 肌や体を「老化」させる原因でもあります。

美白サプリ選びの「失敗」とは?

美白方法にもイロイロありますが、
活性酸素対策をせず、
メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

  • お肌の老化が進んだり、
  • シミやそばかすが増えてしまったり、
  • かえって色黒になってしまう

こんな可能性があります。

メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

肌を黒く見せるメラニンは厄介なものですが・・・。

実は、メラニンはその「黒さ」で「肌を紫外線から守る」役割をしています。

つまり「メラニンが減る」ということは、
紫外線をブロックする壁が弱くなる、ということ。

ですので、

  1. 肌に紫外線を通しやすくなってしまい、
  2. 活性酸素の発生量は増加。
  3. 肌の老化(シワ・たるみ)が進み、
  4. シミ・そばかすも増加
  5. メラニン生成もされやすくなります。

さらに、「メラノサイト」(メラニンを作る細胞)が増えてしまうので、かえってメラニンの生産量を増やしてしまうことにもなりかねません。

メラニン対策をしたなら、肌の「光老化」を防ぐために今まで以上に紫外線対策をしなければいけません。

「光老化」とは

光老化とは、紫外線を受けて発生した「活性酸素」が、正常な肌細胞を傷つけて起こす老化現象です。

肌の老化の原因は、

  • 20%が「年齢」によるもの
  • 80%が「光老化」

だといわれています。

紫外線は表皮のみならず、真皮にまでダメージを与えます。

  • 表皮(いちばん外側の皮膚)
    お肌の艶や透明感を奪うだけでなく、シミやそばかすを作り出す原因に。
  • 真皮(表皮の下、コラーゲンなどの層)
    肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因に。

失敗しないためには?

「メラニン生成」も、肌の「光老化」も、「活性酸素」が原因です。

この活性酸素を除去することで、

  • メラニン生成が抑えられて、
  • 肌の「光老化」も抑えられます。

おすすめの「美白成分」

美白に役立つ成分には、

 
  • ビタミンC・E、カロテノイド、ポリフェノール
  • ニュートロックスサン
  • ファーンブロック、またはPLエキス
  • L-システイン(医薬品)
  • トラネキサム酸(医薬品)
  • ヨクイニン(医薬品)
  • グルタチオン(病院処方薬)

がありますが、
肌を白くするなら抗酸化作用のある、

  • ビタミンC・E
    (効果小・短時間)
  • カロテノイド、ポリフェノール
    (効果大・短時間)
  • ニュートロックスサン
    (効果大・長期間)

が有効。

中でも「ニュートロックスサン」がオススメです。

美白成分は「ニュートロックスサン」がおすすめ

ニュートロックスサンは「飲む日焼け止め」として有名な成分。

ポイントは、

  • 医薬品のような「副作用」がないこと、
  • 優れた抗酸化力を持ち、臨床試験でも効果が明らかなこと、
  • 推奨摂取量の「半分」でも効果が変わらず、コスパがいいこと

です。

優れた抗酸化力、臨床で明らかな効果

ニュートロックスサンの「抗酸化作用」は、
「細胞外」だけでなく、「細胞内」でも効果を発揮できます。

臨床試験では、下記のような結果が得られました。

  • 紫外線防御効果:2ヵ月で30%アップ、3ヵ月で56%アップ
  • 過酸化脂質(活性酸素による反応):2ヵ月で15~37%減少
  • シワの深さ:2ヵ月で20%改善
  • 肌弾力:2ヵ月で4%改善(かなり大きな変化です)

摂取量「半分」で高コスパ

このニュートロックスサンは「高価」な成分です。

メーカーの推奨どおり「250mg/1日」ずつ飲むと、毎月5,000円~かかります。

でも実は、半分以下の100mgでも十分な効果が得られることが、臨床試験で明らかになっています。

【参考】臨床結果1(英語)
【参考】臨床結果2pdf(英語)

摂取量を半分にすれば、格段にコスパが良くなります。

おすすめの「肌を白くするサプリ」

肌を白くする目的で美白サプリを選ぶなら、
「インナーパラソル16200」がおすすめです。

  • ニュートロックスサンの配合量が多く、
  • その他、優秀な抗酸化成分も高配合。

ニュートロックスサン系サプリの中でも、特にコスパが良いです。

ニュートロックスサン」を主成分として

  • パインセラ
    美白効果はもちろん、お肌の潤いとバリア機能を向上させる植物性セラミド
  • コプリーノ
    L-システインやビタミンCよりも「強力な抗酸化作用」を持つ「エルゴチオネイン」という成分を多く含みます。
  • ビタミンC
    体に必要な必須ビタミン。抗酸化作用を持つだけでなく、コラーゲン生成に欠かせない成分。
  • ビタミンP(フラボノイド)
    ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持つだけでなく、毛細血管の強化や血流の改善、悪玉コレステロールの低下。他にも免疫アップ、抗アレルギーなど様々な作用を持ちます。

ちなみに、「16200」という数字は、成分ぜんぶで「16200mg」配合、という意味です。
名前で高濃度配合をアピールしているわけですね。
(ニュートロックスサンだけでも7500㎎)

インナーパラソル16200の価格

【Amazon】6,804円
【楽天】6,848円

【公式サイト】
定期3回で、
1袋あたり4,063円+税

定期5,600円+税
初回は990円+税
※ 条件:3回のご継続
(4回目から休止・解約できます)

1袋60粒入りで、
1日2粒(30日分)ですが、
1日1粒(60日)で飲むのがオススメです。

※ 摂取量「半分」でもほとんど効果は変わりません。

【参考】インナーパラソル公式