肌を白くする方法はイロイロ。

中でも特に重要なのが、「活性酸素」の対策です。

つまり「抗酸化力」に優れたサプリを選ぶことが、綺麗な美白成功のポイントとなります。

失敗すると・・・肌が老化します。

美白に「いちばん重要」なこと

肌は「日焼け」で黒くなる・・・だけでなく、
他にも原因はイロイロ。

紫外線、喫煙、飲酒、ストレス、運動不足、他
   ▼
「活性酸素」が発生する
   ▼「チロシナーゼ」発生
「チロシン」が変化して
「黒色メラニン」が作られる
   ▼
肌色が濃くなる

このようにして、肌は黒くなります。

つまり、肌を白くするには、

  • 「活性酸素」対策
  • 「メラニン」対策

をすれば良い、ということ。

そしてこの「活性酸素」の除去が、美白にとって重要なポイントです。

活性酸素とは?

活性酸素は、

  • 肌を黒くするだけでなく、
  • 肌や体を「老化」させる原因でもあります。

体中の「健康な細胞」を攻撃して、衰えさせてしまうのです。

つまり私たちは毎日、
年齢「以外」の原因:活性酸素によって、
肌も体も老化させられているのです。

【美白方法1】
活性酸素の除去

「活性酸素」は、

  • 黒色メラニン生成の原因となるだけでなく、
  • 肌を老化させる原因でもあります。

つまり、この活性酸素を除去することができれば、

  • 黒色メラニンは作り出されないし、
  • お肌の老化も防げる

というわけです。

活性酸素を除去するには「抗酸化物質」

活性酸素は「抗酸化作用」のある物質で還元(無害化)することができます。

つまり、「抗酸化物質」を積極的に摂取すれば良いのです。

抗酸化作用のある成分もイロイロ。身近なものでいえば、ビタミンCやビタミンEなどです。

【美白方法2】
メラニン対策

肌色の「濃さ」の正体は、お肌で作り出される「黒色メラニン」です。

このメラニンを少なくすれば、肌が白くなるわけですが、

  • 今ある黒色メラニンを減らす
  • メラニンを作らせないようにする

大きく分けてこの2つの方法があります。

作られた黒色メラニンを減らす

方法は2つあります。

メラニンを排出する

メラニンは作られてから、皮膚のターンオーバーで約28日掛けて外に押し出され、その14日後に垢となって剥がれ落ちます。

このターンオーバーを早めてあげることで、
メラニンが作られてから→排出されるまでの期間が短くなり、
皮膚内のメラニン量を少なくすることができます。

黒色メラニンの色を薄くする

メラニンは「酸化」によって作られます。

これを抗酸化物質で「酸化還元」することで、メラニンの色が薄くなります。

メラニン生成を阻害する

黒色メラニンの生成を「強制的に」抑え込む方法です。

  • メラニンが作られる細胞「メラノサイト」の働きを弱める
  • メラノサイトを活性化させる細胞の働きを弱める

これで、紫外線を浴びてもメラニンが作られにくくなります。

美白サプリ選びの「失敗」とは?

  • いま、肌を白くすることに成功したとしても、
  • 数年後にシワやたるみ、シミができてしまっては、

「失敗」と言わざるを得ません。

メラニン対策「だけ」に頼ると、肌が老化する

メラニンは、肌を老化させる紫外線から「肌を守る」役割をしています。

メラニンを減少させると、肌に紫外線を通しやすくなってしまいます。

そのため、メラニン対策だけでは活性酸素の発生量は増加。

肌の老化が進み、美白もうまくいきません。

メラニン対策をしたなら、肌の「光老化」を防ぐために、今まで以上に紫外線対策をしなければいけません。

 
「光老化」とは

光老化とは、紫外線を受けて発生した「活性酸素」が、正常な肌細胞を傷つけて起こす老化現象です。

肌の老化の原因は、

  • 20%が「年齢」によるもの
  • 80%が「光老化」

だといわれています。

紫外線は 表皮( いちばん外側の皮膚 )はもちろん、
その下の真皮(コラーゲンなどの層)までダメージを与えるので、
お肌の艶や透明感を奪うだけでなく、弾力をも失わせます。

 

失敗しないためには?

「メラニン生成」も、肌の「光老化」も、「活性酸素」が原因です。

この活性酸素さえ除去してしまえば、

  • メラニン生成も抑えられて、
  • 肌の「光老化」も抑えられます。

どれくらいで効果が出る?

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は28日周期。
さらに14日間掛けて垢となり、剥がれ落ちます。

つまり、黒色メラニンが作られてから→排出されるまで、約42日間掛かります。

飲んですぐに効きはじめたとしても、1ヵ月以上は掛かるということです。

色素沈着(色が取れにくくなっている状態)の場合や、
「即効性」でないサプリもありますので、
3ヵ月くらいは様子を見てください。

肌を白くするサプリの選び方

肌を白くするサプリを選ぶには、まず主となる「成分」から選びましょう。

肌を白くする美白サプリや医薬品の成分には、

  • ビタミンC・E・B群(美白サプリ)
  • ニュートロックスサン(飲む日焼け止め)
  • ファーンブロック、またはPLエキス(飲む日焼け止め)
  • L-システイン(医薬品)
  • トラネキサム酸(医薬品)
  • ヨクイニン(医薬品)
  • グルタチオン(病院処方薬)

と、イロイロありますが、それぞれ働きが異なります。

詳しく見ていきましょう。

ビタミンC・E・B群(美白サプリ)

一般的な美白サプリです。

毎日の食事からも摂取している成分が主ですが、
もうちょっと美白ケアの足しにしたい場合におすすめです。

「活性酸素」を除去する抗酸化成分として、

  • ビタミンC(アスコルビン酸)を主軸に、
  • ビタミンE(トコフェロール、トコトリエノール)
  • フラボノイドなど

また、皮膚のターンオーバーを正常化してメラニンの排出を促す

  • ビタミンB群

が配合されています。

おすすめ美白サプリ

美白サプリはビタミンCを主軸にビタミンE・B群、その他抗酸化成分で構成されています。

つまり、普通の「ビタミンサプリ」で十分、ということです。

※ ビタミンは天然or合成がありますが、どちらでも効果は変わりません。ただし、ビタミンEだけは天然と合成で生理活性が1.5倍違います。

ディアナチュラ ビタミンC・E・A

ビタミンC・Eに、Aも少し入ったサプリです。

342円~(30日分)

ニュートロックスサン(サプリ成分)

ニュートロックスサンは、「飲む日焼け止め」として有名な成分。

優れた抗酸化作用を持ち、細胞内の活性酸素も除去してくれます。

飲み続けるごとに効果は高まり、飲むのをやめても、効果はしばらく続きます。

一日中お肌を守ってくれますし、もし飲み忘れても活性酸素から肌を守る効果は持続しています。

おすすめニュートロックスサンサプリ

ニュートロックスサンは1日「250mg」が推奨されていますが、「100mg」でも効果は変わりません。

高価なサプリですが、半分ずつ飲めばコスパがgood!

インナーパラソル16200

ニュートロックスサンほか、各種「抗酸化成分」も豊富で高濃度。
コスパの良いサプリです。
摂取量半分でも効果は変わりません。

4,063円~(30日分)

 

ファーンブロック(サプリ成分)

ファーンブロック(フェーンブロック)も「飲む日焼け止め」の2大成分の一つ。

「即効性」のある抗酸化作用で、活性酸素からお肌を守ります。

飲むと30分程度で高い抗酸化力を発揮し、4~5時間持続します。

お出かけ前の紫外線対策にピッタリです。

おすすめファーンブロックサプリ

ヘリオケア ウルトラD

ファーンブロック「本家メーカー」のサプリ。コスパが良いです。

4,344円~(30日分)

L-システイン(内服薬)

L-システインの主な作用は、メラニンの生成を抑制することです。

メラニン生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害することで、メラニン生成を強制的にストップさせる仕組みです。

他にも黒色メラニンの色を薄くする還元作用、抗酸化作用もあります。

服用による軽微な副作用がありますが、それとは別に、

  • 長期の服用で「糖尿病」の発症・悪化の恐れがあります。
  • 白髪が増えたという報告があります。

有名L-システイン医薬品

ハイチオールC

L-システイン、ビタミンC、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合した医薬品です。

1,864円~(30日分)

トラネキサム酸(内服薬)

メラニンの生成を抑制する医薬品です。

メラニンを作る細胞「メラノサイト」を活性化させる酵素「プラスミン」の働きを抑制することで、メラノサイトの活性を抑え、メラニンの生成を強制的に抑え込む仕組みです。

トラネキサム酸は薬局で購入できる医薬品では最も危険度の高い「第一類医薬品」で、医師や薬剤師の説明を受けてからでないと購入できません。

いくつかの軽微な副作用のほか、重大な副作用として「痙攣(けいれん)」があります。

また、血栓(血管の詰まり)ができやすくなるため、長期使用はできません。

有名トラネキサム酸医薬品

トランシーノII

トラネキサム酸に、L-システインとビタミンCを配合した医薬品です。
※2か月以上の服用は禁止

3,467円~(30日分)

ヨクイニン(内服薬)

ヨクイニンは、イボの治療によく使用される「漢方薬」ですが、多少の美白作用も持ちます。

肌のターンオーバーを正常化してくれる働きがあり、作られたメラニンの排出を促してくれます。

「第三類医薬品」で副作用は軽微です。

有名ヨクイニン医薬品

ヨクイニンタブレット

主な成分はヨクイニンのみ。
(ほか添加物は含まれます)

2,381円~(28日分)

グルタチオン(医療用・内服薬)

グルタチオンは優れた抗酸化作用を持ち、細胞内の活性酸素除去に優れた効果を発揮します。

サプリ成分の「ニュートロックスサン」と似ていますね。

でもグルタチオンには重大な副作用として「ショック症状」があります。死亡の危険もあるため、

病院でのみ使用(処方)される「医療用医薬品」となっています。

美白サプリと薬、どっちがいい?

基本的にはサプリメントをお勧めします。

医薬品は、肌を白くする目的での使用は避けた方が無難です。

薬に頼るのは、シミやソバカスに「深い悩み」がある場合のみ。
使用するなら短期間にとどめておいた方が良いでしょう。

薬とは?

薬(医薬品)は、使用することに多少の「危険」があります。

そのため、一定の効果がある場合にのみ、厚生労働省の承認を得て販売されています。

どんなに効果が高くても、副作用がなければ「医薬品」の扱いにはなりません。「危険」があるから医薬品なのです。

その危険とは、

  • 好ましくない「副作用」があったり、
  • 「安全性」が確認されていなかったり、
  • 使用に「注意」が必要だったりです。

例えば美白成分「L-システイン」なら、「糖尿病を発症・悪化させるおそれがある」、「白髪が増える」などです。

危険度に応じて、ドラッグストアで購入できたり、医師の処方が必要だったりします。

おすすめの美白サプリ

オススメは、
「ニュートロックスサン」配合の
インナーパラソル16200」です。

主成分・追加成分ともに優秀で、しかも高配合。コスパの良いサプリです。

このサプリを「半分ずつ」飲むのがオススメです。(1日2粒→1粒)
※ 摂取量を「半分」にしても、効果は変わりません。

それでは、「成分」から見ていきましょう。

美白成分は「ニュートロックスサン」がおすすめ

ニュートロックスサンは「飲む日焼け止め」として有名な成分。

  • 「優れた抗酸化力」で、
  • 「色黒」や「老化」の元凶である「活性酸素」から、肌や体を守ってくれるので、
  • 美白・アンチエイジングに最適。
  • 「効果」だけでなく「持続性」も高いです。

臨床試験では、下記のような結果が得られました。

  • 紫外線防御効果:2ヵ月で30%アップ、3ヵ月で56%アップ
  • 過酸化脂質(活性酸素による反応):2ヵ月で15~37%減少
  • シワの深さ:2ヵ月で20%改善
  • 肌弾力:2ヵ月で4%改善(かなり大きな変化です)

問題は、ニュートロックスサンが「高価」な成分だということ。

メーカーの推奨は、摂取量:250mg/1日(毎月5,000円~)

でも実は、半分以下の100mgでも十分な効果が得られることが、臨床実験で明らかになっています。

これなら、月2,000円~なので続けやすいですね。

「インナーパラソル16200」がおすすめ

インナーパラソル16200とは?

インナーパラソル16200は、

ニュートロックスサン」を主成分として

  • パインセラ
    美白効果はもちろん、お肌の潤いとバリア機能を向上させる植物性セラミド
  • コプリーノ
    L-システインやビタミンCよりも「強力な抗酸化作用」を持つ「エルゴチオネイン」という成分を多く含みます。
  • ビタミンC
    体に必要な必須ビタミン。抗酸化作用を持つだけでなく、コラーゲン生成に欠かせない成分。
  • ビタミンP(フラボノイド)
    ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持つだけでなく、毛細血管の強化や血流の改善、悪玉コレステロールの低下。他にも免疫アップ、抗アレルギーなど様々な作用を持ちます。

これらの成分を「高配合」した、飲む日焼け止めサプリです。

これだけ多彩な抗酸化成分を高濃度で配合してあるので、

「細胞内」で抗酸化作用を発揮できるニュートロックスサンの働きを、その他の抗酸化成分がサポートする、

よく考えられた設計になっていると思います。

ちなみに、「16200」という数字は、成分ぜんぶで「16200mg」配合、という意味です。
名前で高濃度配合をアピールしているわけですね。

インナーパラソル16200の価格

【Amazon】6,804円
【楽天】6,848円

【公式サイト】
定期初回990円+税
2回目以降5,600円+税
※ 条件:3回のご継続
(4回目から休止・解約できます)

定期3回で、12,190円 
1袋あたり4,063円+税

1日2粒ですが、これを1日1粒で飲むと、
月2,000円~です。

※ 1日2粒(250mg)が推奨されていますが、100mgでもほとんど変わらない効果が得られることが臨床試験で明らかとなっています。

【参考】インナーパラソル公式