美白女性

肌を白くするために、いちばんのポイントとなるのが
「活性酸素」対策です。

色黒の正体は「肌のメラニン」。

これを作り出す原因「活性酸素」を除去することで、
肌を白くするだけでなく、
肌の老化も抑えることができます。

美白サプリ選びに「重要」なこと

肌の黒さは「黒色メラニン」の量で決まります。

メラニン量を減少させて肌を白くするには、

  • メラニン生成の元となる「活性酸素」を除去する
  • メラニン生成を阻害(作らせないように)する
  • メラニンの排出を早める

この3つの方法があります。

そして最も重要なのが、活性酸素の除去です。

肌が黒くなる仕組み

肌の「黒さ」の正体は「黒色メラニン」。これは、お肌で作られる黒褐色の物質です。

メラニンの量が多いほど、肌色が黒く見えます。

メラニンは「生まれつき」ある程度の生産量が決まっていますが、
紫外線や喫煙などで発生する「活性酸素」が原因となって作られます。

紫外線、喫煙、飲酒、ストレス、運動不足、他
   ▼
「活性酸素」が発生する
   ▼「チロシナーゼ」発生
「チロシン」が変化して
「黒色メラニン」が作られる
   ▼
肌色が濃くなる

美白サプリの成分

美白サプリには、大きく分けて3つの成分があります。

  • 抗酸化成分
    メラニンが作られる原因の「活性酸素」を除去します
  • メラニン生成を阻害する成分(医薬品)
    メラニンが作られるのを「強制的に」抑え込みます
  • ターンオーバー促進成分
    お肌の新陳代謝を早めて、できてしまったメラニンを早く追い出します

美白サプリや医薬品は、このような成分の組み合わせでできています。

このうち、肌を白くするうえで最も重要なのが、「抗酸化成分」(活性酸素の除去)です。

活性酸素とは?

活性酸素は私たちの体内に常に存在する物質ですが、
紫外線や喫煙などでその量は増えます。

体を「さび付かせてしまう」厄介な物質で、

  • 肌を黒くするだけでなく、
  • 肌や体を「老化」させる原因でもあります。

美白サプリ選びの「失敗」とは?

美白方法にもイロイロありますが、
日焼け止めクリームや活性酸素対策をせず、
メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

  • お肌の老化が進んだり、
  • シミやそばかすが増えてしまったり、
  • かえって色黒になってしまう

こんな可能性があります。

メラニン対策「だけ」に頼ると・・・

肌を黒く見せるメラニンは厄介なものですが・・・。

実は、メラニンはその「黒さ」で「肌を紫外線から守る」役割をしています。

つまり「メラニンが減る」ということは、
紫外線をブロックする壁が弱くなる、ということ。

ですので、

  1. 肌に紫外線を通しやすくなってしまい、
  2. 活性酸素の発生量は増加。
  3. 肌の老化(シワ・たるみ)が進み、
  4. シミ・そばかすも増加
  5. メラニン生成もされやすくなります。

さらに、「メラノサイト」(メラニンを作る細胞)が増えてしまうので、かえってメラニンの生産量を増やしてしまうことにもなりかねません。

メラニン対策をしたなら、肌の「光老化」を防ぐために今まで以上に紫外線対策をしなければいけません。

「光老化」とは

光老化とは、紫外線を受けて発生した「活性酸素」が、正常な肌細胞を傷つけて起こす老化現象です。

肌の老化の原因は、

  • 20%が「年齢」によるもの
  • 80%が「光老化」

だといわれています。

紫外線は表皮のみならず、真皮にまでダメージを与えます。

  • 表皮(いちばん外側の皮膚)
    お肌の艶や透明感を奪うだけでなく、シミやそばかすを作り出す原因に。
  • 真皮(表皮の下、コラーゲンなどの層)
    肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因に。

失敗しないためには?

「メラニン生成」も、肌の「光老化」も、「活性酸素」が原因です。

この活性酸素を除去することで、

  • メラニン生成が抑えられて、
  • 肌の「光老化」も抑えられます。

【美白方法1】
活性酸素を除去するサプリ・薬

「活性酸素」は、

  • 黒色メラニン生成の原因となるだけでなく、
  • 肌や体を老化させる原因でもあります。

つまり、活性酸素さえ除去してしまえば

  • 肌が黒くなることを防ぐことができ、
  • 必然的に肌が白くなる、

だけでなく、

  • お肌や体の老化も防ぐことができる、

ということです。

ビタミンC・E、カロテノイド、ポリフェノール

一般的な美白サプリに含まれる成分です。

ビタミンCやビタミンEは毎日の食事からも摂取している成分が主ですね。
もうちょっと美白ケアの足しにしたい場合におすすめです。

カロテノイドやポリフェノールは植物の色素成分で、抗酸化作用があることで知られています。
カロテノイド:ルテイン、βカロテン、リコピン、アスタキサンチンなど
ポリフェノール:カテキン、クルクミン、ショウガオール、イソフラボン、アントシアニン、フラバンジェノールなど

おすすめ美白サプリ

ピュアホワイト

ポリフェノールやカロテノイドが豊富な「クコの実」と、「ビタミンC」が抗酸化成分。

ターンオーバーを正常化する「ハトムギ」も配合。

その他美容成分に、アブラ椰子、ライチ種子、菊花も配合。

3,220円~(30日分)

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンは、「飲む日焼け止め」として有名な成分。

優れた抗酸化作用を持ち、細胞内の活性酸素も除去してくれます。

飲み続けるごとに効果は高まり、飲むのをやめても効果はしばらく続きます。

一日中お肌を守ってくれますし、もし飲み忘れても活性酸素から肌を守る効果は持続しています。

おすすめニュートロックスサンサプリ

インナーパラソル16200

ニュートロックスサンほか、各種「抗酸化成分」も豊富で高濃度。
コスパの良いサプリです。
摂取量半分でも効果は変わりません。

4,063円~(30日分)

 

ファーンブロック

ファーンブロック(フェーンブロック)も「飲む日焼け止め」の2大成分の一つ。

「即効性」のある抗酸化作用で、活性酸素からお肌を守ります。

飲むと30分程度で高い抗酸化力を発揮し、4~5時間持続します。

おすすめファーンブロックサプリ

ヘリオケア ウルトラD

ファーンブロック「本家メーカー」のサプリ。コスパが良いです。

4,344円~(30日分)

グルタチオン(医療用・内服薬)

グルタチオンは優れた抗酸化作用を持ち、細胞内の活性酸素除去に優れた効果を発揮します。

「ニュートロックスサン」と似ていますね。

でもグルタチオンには重大な副作用として「ショック症状」があります。

危険度が高いため、病院でのみ使用される「医療用医薬品」となっています。

【美白方法2】
メラニン生成を阻害する薬

色黒の正体「黒色メラニン」の生成を「強制的に」抑え込む医薬品です。

「シミ・そばかす」を薄くする薬ですが、美白効果も期待できます。

「薬」ですので、副作用や危険性を十分理解したうえでお使いください。

L-システイン(内服薬)

L-システインは、メラニン生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害することで、メラニン生成を強制的にストップさせます。

他にも黒色メラニンの色を薄くする還元作用、抗酸化作用もあります。

服用による軽微な副作用がありますが、それとは別に、

  • 長期の服用で「糖尿病」の発症・悪化の恐れがあります。
  • 白髪が増えたという報告があります。

有名L-システイン医薬品

ハイチオールC

L-システイン、ビタミンC、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合した医薬品です。

「キミエホワイト」が有名ですが、成分はほとんど同じで、ハイチオールC+の方が格段に安いです。

1,864円~(30日分)

トラネキサム酸(内服薬)

トラネキサム酸は、メラニンを作る細胞「メラノサイト」を活性化させる酵素「プラスミン」の働きを抑制することで、メラノサイトの活性を抑え、メラニンの生成を強制的に抑え込みます。

トラネキサム酸は薬局で購入できる医薬品では最も危険度の高い「第一類医薬品」で、医師や薬剤師の説明を受けてからでないと購入できません。

いくつかの軽微な副作用のほか、重大な副作用として「痙攣(けいれん)」があります。

また、血栓(血管の詰まり)ができやすくなるため、長期使用はできません。

有名トラネキサム酸医薬品

トランシーノII

トラネキサム酸に、L-システインとビタミンCを配合した医薬品です。
※2か月以上の服用は禁止

3,467円~(30日分)

【美白方法3】
メラニンを排出する

メラニンは作られてから、皮膚のターンオーバーで約28日掛けて外に押し出され、その14日後に垢となって剥がれ落ちます。

このターンオーバーを早めてあげることで、
メラニンが作られてから→排出されるまでの期間が短くなり、
皮膚のメラニン量を少なくすることができます。

美白サプリの主役ではなく、サポート的な役割です。

ヨクイニン(内服薬)

ヨクイニンは、イボの治療によく使用される「漢方薬」ですが、多少の美白作用も持ちます。

肌のターンオーバーを正常化してくれる働きがあり、作られたメラニンの排出を促してくれます。

ヨクイニンはハトムギの種子のことです。ハトムギの時点では食品扱いですが、種子のみのヨクイニンでは医薬品扱いとなります。

「第三類医薬品」で副作用は軽微です。

有名ヨクイニン医薬品

ヨクイニンタブレット

主な成分はヨクイニンのみ。
(ほか添加物は含まれます)

2,381円~(28日分)

 

美白サプリと薬、どっちがいい?

基本的にはサプリメントをお勧めします。

医薬品は、肌を白くする目的での使用は避けた方が無難です。

薬に頼るのは、シミやソバカスに「深い悩み」がある場合のみ。
使用するなら短期間にとどめておいた方が良いでしょう。

薬とは?

薬(医薬品)は、使用することに多少の「危険」があります。

そのため、一定の効果がある場合にのみ、厚生労働省の承認を得て販売されています。

どんなに効果が高くても、副作用がなければ「医薬品」の扱いにはなりません。「危険」があるから医薬品なのです。

その危険とは、

  • 好ましくない「副作用」があったり、
  • 「安全性」が確認されていなかったり、
  • 使用に「注意」が必要だったりです。

例えば美白成分「L-システイン」なら、「糖尿病を発症・悪化させるおそれがある」、「白髪が増える」などです。

危険度に応じて、ドラッグストアで購入できたり、医師の処方が必要だったりします。

おすすめの「美白成分」

美白に役立つ成分には、

 
  • ビタミンC・E、カロテノイド、ポリフェノール
  • ニュートロックスサン
  • ファーンブロック、またはPLエキス
  • L-システイン(医薬品)
  • トラネキサム酸(医薬品)
  • ヨクイニン(医薬品)
  • グルタチオン(病院処方薬)

がありますが、
中でも「ニュートロックスサン」がオススメです。

美白成分は「ニュートロックスサン」がおすすめ

ニュートロックスサンは「飲む日焼け止め」として有名な成分。

ポイントは、

  • 医薬品のような「副作用」がないこと、
  • 優れた抗酸化力を持ち、臨床試験でも効果が明らかなこと、
  • 摂取量「半分」でも効果が変わらず、コスパがいいこと

です。

優れた抗酸化力、臨床で明らかな効果

ニュートロックスサンの「抗酸化作用」は、
「細胞外」だけでなく、「細胞内」でも効果を発揮できます。

臨床試験では、下記のような結果が得られました。

  • 紫外線防御効果:2ヵ月で30%アップ、3ヵ月で56%アップ
  • 過酸化脂質(活性酸素による反応):2ヵ月で15~37%減少
  • シワの深さ:2ヵ月で20%改善
  • 肌弾力:2ヵ月で4%改善(かなり大きな変化です)

摂取量「半分」で高コスパ

このニュートロックスサンは「高価」な成分です。

メーカーの推奨どおり「250mg/1日」ずつ飲むと、毎月5,000円~かかります。

でも実は、半分以下の100mgでも十分な効果が得られることが、臨床試験で明らかになっています。

【参考】臨床結果1(英語)
【参考】臨床結果2pdf(英語)

摂取量を半分にすれば、格段にコスパが良くなります。

おすすめの「美白サプリ」

美白サプリを選ぶなら、
「インナーパラソル16200」がおすすめです。

  • ニュートロックスサンの高配合が多く、
  • その他、優秀な抗酸化成分も高配合。

ニュートロックスサン系サプリの中でも、特にコスパが良いです。

ニュートロックスサン」を主成分として

  • パインセラ
    美白効果はもちろん、お肌の潤いとバリア機能を向上させる植物性セラミド
  • コプリーノ
    L-システインやビタミンCよりも「強力な抗酸化作用」を持つ「エルゴチオネイン」という成分を多く含みます。
  • ビタミンC
    体に必要な必須ビタミン。抗酸化作用を持つだけでなく、コラーゲン生成に欠かせない成分。
  • ビタミンP(フラボノイド)
    ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持つだけでなく、毛細血管の強化や血流の改善、悪玉コレステロールの低下。他にも免疫アップ、抗アレルギーなど様々な作用を持ちます。

ちなみに、「16200」という数字は、成分ぜんぶで「16200mg」配合、という意味です。
名前で高濃度配合をアピールしているわけですね。
(ニュートロックスサンだけでも7500㎎)

インナーパラソル16200の価格

【Amazon】6,804円
【楽天】6,848円

【公式サイト】
定期3回で、
1袋あたり4,063円+税

定期5,600円+税
初回は990円+税
※ 条件:3回のご継続
(4回目から休止・解約できます)

1袋60粒入りで、
1日2粒(30日分)ですが、
1日1粒(60日)で飲むのがオススメです。

※ 摂取量「半分」でもほとんど効果は変わりません。

【参考】インナーパラソル公式