肌を白くするサプリ

「色の白いは七難隠す」といいますね。

色白な女性は、容姿、性格、老いなど多少の欠点があっても、これらを補って美人に見える、
という意味のことわざです。

実際、色白な女性はおなじ女性の目から見ても綺麗に見えますね。

肌を白くするには?

肌を白くする方法は「サプリ」以外にもイロイロありますが、

  • 日焼け止め
  • レーザー治療(シミ取り)
  • 塗り薬(劇薬)
  • 食事に気をつける

などなど、やり方は様々。

どのやり方にしても、今日やって明日には白くなってる・・・なんてことはありません。

何ヶ月もかけてやっと効果が現れるものです。

ですので、まず大事なことは「続ける」ことです。

飲むだけで肌が白くなるサプリは、手軽で続けやすい方法だといえるでしょう。

肌を白くするサプリの効果

どうやって肌を白くするのか?

肌の黒さの正体は黒色メラニンです。

肌を白くするサプリには、

  • メラニン自体を作らせないようにする
  • メラニンを早く皮膚から追い出す

こんな働きをする成分が配合されています。

どれくらいの期間で効果が出るのか?

まず、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は28日周期ですので、今ある肌が新しい肌に入れ替わるまでに約1ヵ月掛かります。

飲んですぐに効きはじめたとしても、1ヵ月は掛かるということです。

2週間で約半分の肌が入れ替わるので、早い人は2週間程度で変化に気づき始めるかもしれません。

色素沈着して、メラニンが出ていきにくくなっている場合もありますので、3ヵ月は様子を見てください。

どれだけ白くなるのか?

肌を白くするサプリや薬に、あまり過度な効果は期待しないでください。

黒人が飲んで白人になるようなことはありません。

もともと生まれ持った肌の色よりは白くなりにくいです。

肌を白くするサプリの選び方

肌を白くするサプリには、大きく分けて3タイプあります。

  • 美白サプリ系(サプリ)
  • 飲む日焼け止め系(サプリ)
  • シミ・そばかす改善系(医薬品)

です。

どれが良いのか?ではなく、目的に応じて使い分ける必要があります。

詳しく見ていきましょう。

美白サプリ系

一般的な美白サプリです。

  • 抗酸化作用で黒色メラニンの生成を抑える成分
  • 肌の新陳代謝(ターンオーバー)を高めてメラニンを肌から追い出す成分

が配合されています。

抗酸化成分は、紫外線を浴びると発生する活性酸素を除去します。ビタミンCや、ビタミンEなどですね。活性酸素はメラニン生成のきっかけとなるだけでなく、肌を老化させたり、皮膚癌の原因ともなります。

新陳代謝が低い(ターンオーバーが遅い)と、作られてしまったメラニンが長く肌にとどまることになります。ビタミンB5などです。新陳代謝を高めることで、できたメラニンを早く追い出すことができます。

美肌サプリは、お肌の大敵「活性酸素」を除去しつつ、お肌の生まれ変わりも促進するので、美白だけでなく美肌効果も期待できます。

飲む日焼け止め系(サプリ)

紫外線防御効果の高い「美白サプリ」です。その分お値段も「普通の美白サプリ系」よりもお高いです。

飲む日焼け止め系サプリにも、一般的な美白サプリと同様の成分が配合されています。

大きく違うのは、ニュートロックスサン(NutroxSun)という成分が配合されていることです。

この成分の凄いところは、紫外線防御効果が高く、
しかも飲み続けるごとに効果は高まり、約3ヵ月で最大、紫外線防御率50%以上に達します。

効果持続期間も長く、飲むのをやめてもすぐに効果が切れることはありません。だからもし飲み忘れても紫外線から肌を守る効果は持続しているということです。

シミ・そばかす改善系(内服薬)

医薬品成分の「L-システイン」や「トラネキサム酸」が配合された内服薬です。

「シミ・そばかすに飲んで効く」といいますが、原理的にはメラニンの産生を抑えるものなので、肌を白くすることにも役立ちます。

紫外線を浴びて活性酸素が発生してもメラニンが作られないようにする、という働きをします。

L-システインには抗酸化作用もありますが、

トラネキサム酸には抗酸化作用がなく、メラニン産生の大元となる活性酸素を無害化するわけではありませんので、紫外線を浴びて発生する活性酸素の肌への影響(メラニン産生以外)は、そのまま受けることになります。

両方とも「医薬品」ですので、多少の副作用がありますし、肝臓への負担が大きいので長期使用は避けなければいけません。

肌を白くするだけではダメ!です

色白の女性は確かに美しく見えます。

でも、ただ肌を白くすれば良いというものではありません。

「肌が白い」ことには欠点もあるのです。

「色白」の人は皮膚癌になりやすい

「白人」は皮膚癌にかかりやすいことをご存じでしょうか?

色黒の原因であるメラニンは、日光の紫外線から肌を守る役割をしています。

そのため、肌にメラニンの少ない白人は紫外線の影響を受けやすく、皮膚癌になりやすいのです。

「色白」の人は肌が老化しやすい

紫外線が肌に起こすトラブルは皮膚癌だけではありません。

紫外線はお肌を老化させてします。

肌にメラニンの少ない人は紫外線の影響を受けやすく、肌の老化が早いのです。

「白人のおばあちゃん」って、肌がシワシワなイメージがありませんか?

対して、「黒人のおばあちゃん」はそれほどシワが多くありません。

白人はの肌は紫外線に弱く、老化するスピードが速いのです。

紫外線から肌を守ることが大事

ただ強制的に肌を白くしても、肌の老化を早めてしまうので、結局は肌はキレイに見えません。

肌を白くしたなら、そのぶん「紫外線対策」もしっかりやらなければいけないということです。

オススメの美白方法

本気で肌を白くしたいと考えるなら、「紫外線対策」は必須です。

肌を黒くする元凶が紫外線であり、肌を老化させるのも紫外線だからです。

外出時には日焼け止めは必須

夏の強い日差しはもちろんのこと、春と秋も紫外線は多く、冬の紫外線も無視はできません。

そのため、どの季節でも「外出時」には日焼け止めは必須です。

曇りでも紫外線量はしっかり地上まで届いているので、曇りでも日焼け止めは塗りましょう。

紫外線はガラスも突き抜けてきます。車の中でもUVカットガラスでないなら、日焼け止めが必須です。

サングラスもオススメ

紫外線は「目」からも入ってきます。目から入った紫外線は目を傷つけるだけでなく、肌を黒くすることにもつながります。

特に夏場はの外出時にはサングラスで目を保護することをおすすめします。

日焼け止めはこまめに塗り直す

日焼け止めの効果は徐々に薄れていきます。時間経過・・・ではなく、紫外線を浴びた量に応じて弱まります。

ですので、朝に塗って1日OK、という訳にはいきません。こまめに塗り直す必要があります。

室内でも紫外線対策は必要

部屋に窓があり日光が入るなら、紫外線も入ってきています。

そのため、室内でも紫外線対策は必要です。

でも、室内の紫外線は屋外と比べると弱いため、
塗る日焼け止めならSPFは低めで大丈夫です。(SPFが高いほどお肌に悪いので)

(もしくは、飲む日焼け止めでもOK)

肌を白くするサプリに頼る

ここでやっと「肌を白くするサプリ」の出番です。

一番美白効果の高いのは、
「シミ・そばかす改善系の内服薬」と、
「飲む日焼け止め系サプリ」、
この2つを併用することです。

シミ・そばかす改善系だけに頼ると、肌が白くなった分、肌を紫外線から守るメラニンが減少したということなので、お肌が紫外線で老化しやすくなります。同時に皮膚癌のリスクが増してしまいます。

飲む日焼け止めと併用することで、手薄になった紫外線対策もできて、しかも美白の相乗効果も期待できます。

どちらか一つだけなら、断然「飲む日焼け止め」系サプリでしょう。
(ニュートロックスサン(NutroxSun)が配合されたサプリをお選びください)

注意!

飲む日焼け止めは紫外線防御効果が高いとはいえ、完全に紫外線をブロックできるわけではなく、最大でも50%軽減の効果しかありません。

美白&美肌を目指すなら、外出時には塗る日焼け止めが必須です。